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チョッカンには直観と直感という字がある。
まえからこの違いが気になっていた。
直観が直々に観ずる。
つまり、何ものかを自らのうちに観る、ということだとすると
直感は、直接肌合いの中に感覚する意味のように思う。
観ずるはスピリチュアルに深く捉え、
感ずるは皮膚感覚すべてで捉えきる。
そんな感じがする。
いずれにしても、直観も直感も
深い知恵の発露のように思う。
あれこれと迷ったときではなく
何も考えずに偶然でもあるかのように選び取ったときに
きっと深い直観と直感が働いている。
・・・ような気がする。
人間の深いところには自動航法を司る装置があって
意識が邪魔しない限り、その装置が最適のときに
最適の場所へ連れて行ってくれるに違いない。
そんなことを新宿の裏町の超・美味しいイタリアンを食べながら考える。
・・・わけがない。(笑)
そんなことは美味しいもを食べるときには考えません。
そのあとの帰宅の最終電車に乗りながら考えて。
酔っぱらいに混じった乗り換えのホームで、これを書いています。
(ま、私も少し寄っていますが)
ははは。
日時: 2008年08月23日 00:43
カテゴリー: 本日のIQブランド日記