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10年前から噂を聞いていた、
とある喫茶店に家族で行く。
場所は長崎県大村市。
長崎市郊外の実家から車で高速をつかって1時間。
朝、9時に出発して10時前には目的地の駅前に。
シャッターが閉まった、そのお店は
どこにでもある田舎の小さな喫茶店。
開店の1時間前に着いてしまったため
隣の大きなバス停で待つことにする。
小一時間。
開店前のお店のシャッターの前には
三々五々、家族連れや友人どおしで来た人が
10数人集まっている。
関西方面の人、首都圏?の人、九州なまりの人。
お客さんはやはり全国から口コミで来ているようだ。
中に入ると、笑ってしまうくらいフツ-の、
田舎の、ややごちゃごちゃとモノが多い喫茶店。(笑)
30人も入ればいっぱいになってしまう。
で、きょうも、開店即座に満員。
政治家、一流企業の経営者、作家、歌手、スポーツ選手・・・。
もちろん我々のような普通の人も多数、来店しているようだ。
数少ないメニューから何品かを家族で注文。
全員がメニューを注文し、全員に注文の品が運ばれ
全員がそれを食べ、飲んで、食器が下げられ
会計が全員済んだところで、各自が番号を与えられる。
ここまで2時間半がたっている。(笑)
そして、中央の小さな小さなカウンターの前に
奥さんの指示によってポジションが決められて
そこに座ったり立ったり。
そして、喫茶店の店主による2時間あまりのショーが始まる。
ただ「マジックショー」と銘打たれたショーである。
そのショーは、申し訳ないけれど、ここでは詳しく書きません。
ただの「マジックショー」でないことは、ここ10年20年?の内に
全国から著名人も含め口コミだけで何千何万人の人が訪れていることで
想像してください。
想像できないかもしれませんが。(笑)
ちなみに、どんなに口説かれても
この喫茶店主はテレビにも雑誌にも新聞にも出ないそうです。
過去、私が知ったのは桐島洋子さんの本から。
時間とお金と縁のある方は訪れることができるかもしれません。
店の名前は「アンデルセン」
長崎県大村市の川棚駅という小さな駅の駅前にあります。
日時: 2008年12月30日 00:07
カテゴリー: 本日のIQブランド日記