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サブタイトルが「ダイレクト・マーケティングの父・ワンダーマン自伝」。実はアマゾンで買ったのですが、D・オグルヴィの本と間違えて買いました。でも、正解。自伝なので、やや冗長な感なきにしもあらずですが、WEB時代とはダイレクトマーケティングの時代なのですから、マスメディア広告はコモディティ以外では凋落していくと私は思っています。もっともっと戦略としてのDR広告とそのアイデアが求められるようになるでしょう。ざっくり読むことでDRがどのようなアプローチや発想のもとで発展していったかが分かる。
日時: 2010年03月04日 03:12
カテゴリー: 雨の降る日は本を読んで